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短歌、時々雑文

ねえ僕を飼い慣らしてと囁いたフェネックの君また背が伸びた

 

 

 

 

 

顕嵐くんてフェネックに似てるなあと思って作った短歌です。当時17歳だったので(顕嵐くんが)、まだ身長が伸びてるだろうと思っていました。

 

フェネックと言えば「星の王子さま」。

キツネ(フェネック)は王子さまに、

「おれを飼い慣らしてくれ!」

と言います。そうすれば、金色の小麦を見るたび王子さまの金髪を思い出せるからと。

 

そんな風に成長期真っ只中の阿部顕嵐に言われたい人生だった。

(ていうか私、いつ顕嵐くんのことそんなに好きだった!?)

 

星の王子さま (集英社文庫)

星の王子さま (集英社文庫)